SDイメージ作成

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  1. 作業手順概要
    • カーネルコンフィグでのオプション設定
    • クロスコンパイル環境設定
    • カーネルとユーザランドのビルド
    • ブートファイルのビルド
    • イメージファイル作成とマウント
    • イメージファイルにスライス切り
    • ブートスライスにファイル書き込み
    • OS本体の書き込み
    • ユーザ追加等各種設定
    • イメージファイルのアンマウント
    • チェックサムコードの作成と圧縮
    • 作業ゴミの削除
  2. カーネル設定
  3. コンパイル
  4. 完成イメージの調整
    イメージをマウント
    mdconfig -a -f bsd-pi.img
    mount /dev/md0s2a /mnt/rpi

    各種設定を変更したり、大きなフィルを(例 ソースなど)をここで入れておくと早い
    cd /mnt/rpi

    作業後、アンマウント
    # unmount
    umount /mnt/rpi
    mdconfig -d -u md0

  5. SDメモリへの書込み # dd if=FreeBSD-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.img of=/dev/da0 bs=10m 最後のbsが重要 書込み時のブロックサイズですがこれが小さいとむちゃくちゃ遅くなる

(コメント オフ)