準備編

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  1. 材料集め
    1. 必要な機材(ハードウェア)
      1. 本体
        ボード  Raspberry Pi (ラズベリーパイ)モデルB
        価格    $35 (2950円税別)
        購入先   RSオンライン
        備考   私が購入したときは個人購入は英国サイトで注文とHPではなっていましたが、国内に在庫が有ったのでそのまま売っていただけました。送料は500円くらいだった
        rpi
        dsc_0080
      2. SDメモリ
        SDHCメモリーカード 8G以上 (16Gで 千円くらい?)
        備考  メモリーに相性が有るようです。私の場合は家に有ったどのSDメモリも使えましたが・・
      3. 電源
        USB出力のACアダプタ。無線アダプタを使うので700mA以上(可能なら1A以上対応)
        無線を使わないのなら、PCのUSBポートでもOKでした。
      4. ケーブル
        ・USBvsマイクロUSB ケーブル(スマホ充電用のケーブル)
         価格  105円 100円ショップの物で十分
        ・HDMIケーブル (初期設定でしか使わないので使っているPCの物でOK)
      5. キーボード
        USBキーボードなら何でもOK (初期設定でしか使わないので使っているPCの物でOK)
      6. 無線LANアダプタ
        私は、3年前に買って今は使っていない GW-USMini2N
      7. 母艦
        Windwos7(XPでも可)搭載PC
        ここで、クロスコンパイルやRPiの設定します。
    2. 必要なソース(ソフトウェア)
      1. 仮想環境ソフト(母艦用)
        ソフト名  VirtualBox
        入手    https://www.virtualbox.org/
      2. FreeBSD
        ソフト名  FreeBSD 10-CURRENT ISOイメージ
  2. クロスコンパイル環境
    1. 仮想マシン作成
      母艦PC(Windows)にVirtualBoxをインストールします。
      設定は、ほとんどデフォルトでOKですが私が変更した点だけ列挙
      ・ストレージ  仮想サイズ 80GB(40で十分でした。20も使っていません)
      ・メインメモリ  2048MB
      ・プロセッサ  2個
      ・ビデオメモリ  32MB
      ・ネットワークアダプタ  割り当て ブリッジアダプタ
      ・USBとEHCI有効
    2. FreeBSD導入
      [インストール時]
      常時運用するためのシステムでは無いので、swap以外は全て/(ルート)でスライスは複雑に切る必要はありません。autoでもOK
      [ports]
       インストール時に入れなくても、起動後に
      # portsnap fetch extract update
      でOK
      [ソース]
      母艦のメンテ用
      / # svnlite checkout svn://svn.freebsd.org/base/head /usr/src
      /usr/src/ # make buildworld
      /usr/src/ # make buildkernel
      /usr/src/ # make installkernel
      /usr/src/ # make installworld

      クロスコンパイル用(arm)
      # svnlite co svn://svn.freebsd.org/base/head /src/FreeBSD/head
      /src/FreeBSD/head # make xdev XDEV=arm XDEV_ARCH=arm

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