11 月 13

FreeBSD8.2R amd64 IPv6対応qmail

FreeBSD   2011年11 月13日 Comments Off

事情があって、64bit OSの環境がほしくなった。サーバーアップデートすることにした。
現状との違いは
OS: FreeBSD6.4R i386 → FreeBSD8.2R amd64 ともにIPv6 とIPv4のデュアルスタック
WEB apache2.0→apache2.2 ともにIPv6 & ssl対応(自作Facebookアプリに必要)
LANG  PHP 5.2.12→ 、perl, v5.8.9→ 、ruby 1.8.7→ 、
DB   mysql4.1→
MAIL qmail1.03(IPv6パッチ)→qmail1.03(IPv6パッチ)

さすがに、OSのメジャーバージョンが2も違ってさらに i386からamd64が違うとそこらじゅうで戸惑うことばかり。もっとも困った時は、ググれば先人達の知恵が一杯見えるのでほとんどは問題なし。
 但し、一つだけ困ったのがqmailを amd64 IPv6 で動かすこと。IPv6をあきらめれば問題なく動かせたが、メールだけをIPv6未対応にはしたくない。IPv6パッチを当てるとコンパイルが通らないのである。 結論から言うと結果的に分かってしまえば簡単な修正で何とかなったが、PHPしか知らない私には戸惑うことばかりだった。 Continue reading »

10 月 30

DNS Client の馬鹿野郎

FreeBSD   2011年10 月30日 Comments Off

自宅で宅内DNSサーバーを稼働させている。そこで、問題が発生した。
DNSはVIEWを使ってグローバスアドレスからのアクセスとローカルアドレスからのアクセスとで結果が異なるように設定している。自宅サーバへのアクセスはローカルからはローカルアドレスへ、WANからのアクセスはサーバーのグローバスアドレスに誘導するためである。
ところが、Windowsクライアントだけがたまに狂ってしまう。
原因は、DNS Clientサービス
nslookupは、DNS Clientでキャッシュされた値は使わないが、ブラウザは使う。そのためにアクセス先が変わってしまう。頭に来たのでこのサービスを停止したら、・・・・PC内での名前解決が安定した。すべてのアプリが同じ結果を示す。弊害は・・・・知らん

4 月 18

APNICの発表より
ついに、最後の/8アドレス(クラスAで一個分)を残すのみとなったとのこと。

http://www.apnic.net/publications/news/2011/final-8

1 月 28

EXCELの暗号化出力でけた

Excel_Reviser, FreeBSD, PHP   2009年1 月28日 Comments Off

思いつきにより、Excel_Reviser Ver.0.32にてパスワード保護を掛けたEXCELファイルの出力(読込みも可)がきるようにしてみた。

ただし、ハッシュコード生成だけはPHPだけでなくC言語の自作ソフトも使用しているのでOS依存が有ります。
現状は、コンパイル環境の有るFreeBSD(i386)とWindows(32bit)のみ対応。

そこで、ふと思った。標準入出力しか使用していませんがFreeBSDでコンパイルした実行ファイルはLinuxでも動くのでしょうか?

動かない場合、今後のExcel_ReviserはFreeBSDとWinのみ対応になるけど文句言う人でるだろうか??

追記>> 暗号化部分をPHPにポーティングしたので、OS依存は多分無いが・・・64bitやエンディアンの違いは多分ダメ

12 月 20

qmailのキューがいっぱい

FreeBSD   2008年12 月20日 Comments Off

あるメールアカウントだけは、JPドメイン以外はバウンスしたくなった。
色々スクリプトを組んで試していたら、qmailのログに

delivery 179: deferral: /usr/bin/bouncesaying

のようなログが一杯たまってバウンスを失敗している。試しながら原因を探っていると今度は qmailのqueueがどんどんたまっていく。

このキューの消し方を忘れた。ググって見たら便利なツールを配布していただいている方がいた。Kawa.netさん有難う

http://www.kawa.net/works/qmail/queue-fast.html

6 月 28

ネットワークダウン2

FreeBSD   2008年6 月28日 Comments Off

昨夜(実際は今日になっていた)は最終の新幹線で出張より帰宅

ネットワークダウンの復帰を確認するため、FreeBSDとWindows PCを使ってそれぞれまずは立ち上げて接続可否を確認。結果いずれもDHCPサーバーがアドレスをくれない。

# dhclient xl0
DHCPDISCOVER on xl0 to 255.255.255.255 port 67 interval 8
DHCPDISCOVER on xl0 to 255.255.255.255 port 67 interval 12
DHCPDISCOVER on xl0 to 255.255.255.255 port 67 interval 14
DHCPDISCOVER on xl0 to 255.255.255.255 port 67 interval 10
DHCPDISCOVER on xl0 to 255.255.255.255 port 67 interval 8
DHCPDISCOVER on xl0 to 255.255.255.255 port 67 interval 9
No DHCPOFFERS received.
No working leases in persistent database - sleeping.

ちなみにパケットをキャプチャーしてみると、

16:32:38.014351 IP 0.0.0.0.bootpc > 255.255.255.255.bootps: BOOTP/DHCP, Request from 00:zz:zz:zz:zz:zz (oui Unknown), length: 300

を6回送信しているが、DHCPサーバからのアドレスの通知が返ってきていない

ちなみに、ひょっとしてケーブルモデムのNICがおかしいかもしれないので、プロバイダー側のルータ出力だけをキャプチャーして確認してみる。

16:39:20.453541 arp who-has xxx.yyy.zzz.34 tell xxx.yyy.zzz.254

こんなのが、断続的にに流れ続けている(前のIPはいろいろ変化有り)ということは、NICは正常そうだ

結線関係も再確認していくとケーブルモデムのLEDに見慣れない点滅を確認。DSとsystemの2箇所が点滅している。
でもこれは何を意味するかさっぱり分からない。後で調べよう

プロバイダーの提供するFAQを確認したいところだが、インターネットが接続はできない。仕方ないのでプロバイダに電話する。ワンコールですぐに電話がでる。これは対応に期待が持てそうだと思ったのもつかの間。「営業時間は平日の9時から18時まで・・・。緊急の場合はサポートへ 番号は・・・」とアナウンスを繰り返すのみ。まっ サポートしてくれればどこでも良いや!

次はサポートへ電話。電話を掛けるが「サポートです。」と名乗るが会社名を名乗らない。会話の途中で分かったが、プロバイダー何社かが共同で依頼しているサポート会社に繋がったらしい。そこで、ケーブルモデムの状態、DHCPの動作のおかしいところを説明したところ、
まずは型どおり確認指示あり。一旦全ての電源を切り、再起動をして、モデムの各LED表示内容の変化を確認する。 今までと変わらない

次は、DHCP(アドレス取得関係)の確認か と思い、確認した内容を説明。でもbootp(プロトコル)関係はこちらが説明しても 何かメモっているようだが 聞いているだけ、やっと言葉か返ってきたと思ったら「あとは(プロバイダー名)さんに調べてもらう必要があるので、連絡先と住所をお願いします。(プロバイダー名)さんは平日しか連絡ができないので来週そちらに連絡するように言っておきます。」

来週も平日の日中は仕事で居ません。

6 月 26

ネットワークダウン

FreeBSD   2008年6 月26日 Comments Off

この数日ネットワークの断続的な切断が発生していたが、26日23時ついにネットワークダウンしたまま復帰せず。じっくり原因をみつけて復帰させたいが明日朝早くから出張のため今日は寝る。

明日は終日出張のため、復帰は28日以降になる。

6 月 14

.cshrcの有効化

FreeBSD   2008年6 月14日 Comments Off

シェルの環境を変更するために、.cshrc を書換えるが、この設定を有効化するために一旦ログオフしていた。極めて面倒だ!ということで 他の方法を探してみた

% source .cshrc

知らなかったのは私だけ!? 今までかなり損していた気分

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6 月 06

ネットワークダウン解消?

FreeBSD   2008年6 月06日 Comments Off

やっと、ネットワークダウンの犯人らしき物が分かった。

厳密には何故そうなるかは分からないが、対策はできた。

最近サーバーOSのバージョンアップしたそこで使用していたdhclientが時々アドレスの更新を失敗していたのだ。どうもモデムと相性が悪いらしい。crontabでIPアドレスの取得状況やdhclientデーモンの状態を確認するスクリプトを組んで、おかしかったら再接続するようにしたら・・・・何故か直った。

動いているのでこれ以上の詳細に突っ込まないことにする。

サーバなのに何故dhclient・・などの突っ込みは無でおねがい。

10 月 09

kernel失敗時

FreeBSD   2007年10 月09日 Comments Off

kernelに手を入れすぎてうまく起動できなかった時のメモ

ブート時 6.Escape to Loader prompt を選択
unload
load /boot/kernel.old/kernel
boot

これで古いカーネルで起動する。

古いkernel.oldをkernelに置き換え
# cp -r /boot/kernel.old /boot/kernel